台風被害は小笠原板金にお任せを!
目次
台風による住宅被害
台風による住宅被害は、
・強風による、屋根・外壁・雨樋が被害を受ける風災
・雨や洪水により、浸水や雨樋のオーバーフローによる水災
以上の2点に分けられます。
どちらも、放置すると大切なお家に重大なダメージが蓄積してしまうかもしれません。
台風で起こりやすい屋根の被害
屋根材の飛散
台風シーズンになると、テレビやニュースで「屋根が飛ばされた住宅」の映像を目にすることがあります。
台風の強風によって屋根材がはがれ、飛散してしまうケースは決して珍しくありません。
築年数の経過した住宅は屋根材を固定している部材の劣化により被害を受けやすくなりますが、風の当たり方によっては比較的新しい住
宅でも被害が発生することがあります。
屋根材が飛散してしまうと、その下にあるルーフィング(防水シート)や下地材が露出し、雨漏りや下地材の腐食につながる恐れがあります。
また、飛散した屋根材が近隣住宅や外壁、車などに衝突し、二次被害を引き起こしてしまう可能性もあります。

棟や屋根の浮き・めくれ
台風の強いあおりを受け、棟や屋根がめくれて変形してしまったりすることがあります。
台風が過ぎたあとになぜか雨漏りするようになった、という場合に考えられる屋根の被害です。
外壁に起こりやすい被害
外壁材の破損
外壁材が強い風に煽られ、飛ばされてしまうことがあります。
下地材がむき出しになってしまった場合は下地材をかなり痛めてしまったり、雨漏りの原因になったりします。
できるだけ早めの処置が必要です!


雨樋に起こりやすい被害
雨樋の外れ
雨樋が強風によって外れてしまうことがあります。
雨樋は外壁や基礎の腐敗から守ってくれる機能がある、大事なお家の一部です。
できるだけ早めの処置をおすすめします!

台風被害は早めの点検・修理が肝心です!
豊橋・豊川・田原・新城でお困りでしたら、ぜひ小笠原板金へご相談ください!

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