屋根と外壁の修繕の検討にはドローン調査!
目次
ドローン調査とは
ドローン調査とは、屋根や外壁をドローンのカメラを用いて確認し、劣化・破損・ひび割れ・雨漏りの原因調査や建物の劣化診断を行う調査手法です。
近年ではドローンが一般化され、さまざまな用途で使われているドローンですが、ドローンを用いて行う調査では様々なメリットがあります。

ドローン調査のメリット
メリット1:安全性が高い
ドローンの調査では、人力で行っていた高所の作業をドローンが代わりに行うため安全性が高く、ケガや転倒のリスクを減らすことができます。
人のケガだけではなく、足場や脚立を立てたりする際に関係のないところを傷つけてしまった... モノに対する事故も未然に防ぐことができます。

メリット2:コストが比較的安くなる
高い位置に調査対象がある場合には脚立や足場を立てる必要が出てきます。
しかし、ドローンで調査を行えば脚立や足場を立てる必要がなくなり、その分コストを抑えることができます。
- 外壁や屋根が破損しているか確認してほしい
- 雨漏りを調査してほしい
- 雨樋が詰まっていないか
というご相談も今まで以上に気軽に行うことができます。
メリット3:調査スピードが速い
前述したとおり、足場や脚立を立てる必要がなくなるため、非常に早く調査を終えることができます。
また、スピードが速いということは人件費(人工)を抑えることになり、コストを抑えることにもつながります。
当社では一般的な住宅を撮影しても2~3時間ほどで調査を行えることがほとんどです。1箇所だけ調査したいという場合ではより早く調査を終えることができます。
メリット4:動画や写真を残すことができる
動画や写真を撮りながら調査を行うため、依頼主の方に動画や写真をお渡しすることができます。
飛行している最中の動画もその場でご確認いただくこともできるため、依頼主の方に説明もしやすく、信頼していただけます。
調査とは異なりますが、新築で建てた家をドローンで撮影を行ってお施主様に完成した家をご覧いただく、というのも非常に好評いただいております。
屋根や外壁をお施主様がじっくりと確認することは多くありません。一生モノのお家を思い出として動画や写真に残すことができます。
メリット5:信頼性がある
世の中には家の調査と称して屋根に上り、わざと屋根を壊して修繕をする、というような悪徳な業者も少なからず存在しています。
ドローン調査では人が実際に屋根に上るわけではないので安心してご依頼いただくことができます。

当社では施工を行う職人がドローンで調査するため、飛行している最中の映像もその場でご確認いただきながら、その場で施工の説明や施工方法のご相談などを行うことができます。
ドローン調査のデメリットと注意点
デメリット1:天候が悪い場合はドローンはとばせない
強風や雨天時ではドローンを飛ばすことができません。スケジュールが決まっている場合は注意をしなければなりません。
デメリット2:飛行許可が必要な場合がある
ドローンはどこでも飛ばしていいわけではありません。国土交通省の航空法のルールに則って飛行させる必要があります。
参考:国土交通省
特に、住宅が多く密集する人口集中地域では許可を得る必要があるので注意が必要です。
人口集中地区は地理院地図(国土地理院)を参考に確認することができます。
ドローン調査なら小笠原板金製作所へ!
豊橋市を中心とし、豊川市、田原市、新城市まで外壁・屋根・太陽光パネルからキッチンのステンレス工事まで、住まいと暮らしを支える板金工事を幅広く承っております。
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